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買い手の目線も確認したい不動産売却

簡単な間取り、周辺環境については不動産売却での内覧時に説明してくれる業者がいます。しかし、住んでいるオーナーさんからの話も聞きたいので、なるべく不動産売却時の内覧ではオーナーと接点を持つようにしていました。購入するからには気になる点などが不確かですから、不動産売却を考えている売り手となるオーナーの意見などは買い手の比較に繋がります。不動産売却も購入も経験しているからこそ、どちらの気持ちにもなれるのは自分の持ち味だと思います。不動産売却では、周辺環境が一通り分かるように手描きで資料を作成しました。写真などを掲載したり、それらを見せながら説明するだけで様々な疑問や質問をしてくれる内覧者もいます。好印象であるだけ、質問の数も多いので商談に移ることもできていました。また、不動産売却や購入時の内覧では、室内の照明も大事になります。いくら昼間であっても照明はつけていました。どうしても太陽の光が当たらない部屋もありますから暗い印象を与えがち、また、自然に視線が集まるのは玄関、ドアを開けた先の壁ですから、花や絵を飾ったり、業者からは光を反射できるために金属部分は磨いておくのが良いと教わりました。

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